Testudo hermanni hermanni

西へルマンリクガメ EUCB コルシカ産  学名Testudo hermanni hermanni   
 

 在庫数 0頭/5頭
 source/EUCB  
 甲長 5cm前後

   
    

  
西へルマンリクガメ コルシカ産個体群。地中海に浮かぶコルシカ島に生息する個体群から産出されたCB個体。
コルシカ島はイタリアの近隣にある島で実はフランス領というちょっとややこしい島。他のタイプの西へルマンと
はかなり違った感じがして新鮮。色の濃さはありませんが、模様の派手さや複雑に絡みあう模様が非常に美し
いです。親個体は縦に黒のストライプが入る感じでまさに「西へルマン」です。そこそこ育っているサイズなので
安心。状態も良好。餌食いバッチリ。基本的にEUCBは輸入して5分後にはエサを食べ始めるツワモノぞろいで
す。タンポポ、オオバコ、へラオオバコ、小松菜などを食べています。今の時期、外は野草の宝庫です。さまざま
な野草を与えましょう!

5頭すべて完品になります。※白く書かれているナンバーはそのうち消えますのでご安心ください。
親画像有 ご希望であればご購入者の方にのみ送付可能です。
西へルマンリクガメとは
イタリア北西部およびスペインの一部、南フランスに生息しているリクガメです。輸入量の多い東へルマンよりも小型とさ
れ、比較的温暖な気候を好むと言われます。十数年ほど前までは目にすることがありましたが、現在では本物を目にする
機会はなかなかありません。書籍などの写真も東へルマンが西へルマンとして紹介されていることが多いです。

エサ
葉野菜、野草など主食に与えます。小松菜、チンゲンサイ、タンポポ、オオバコなどで育てましょう。
水パッドに入れた水を飲むこともあるので水入れはあったほうがよいでしょう。

温度・湿度
ケージ内の気温は28〜30度(日中)が良いでしょう。ホットスポットを設け一部分が暖かくなるようにします。通気性も重要
です。風通しを良くし、衛生面にも気をつかいましょう。一日一回霧吹きを行うとよいです(あくまで通気性を保った上で)。
湿度は40〜60%くらいが良いです。

紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトのみでも飼育は可能ですが、それ以外にメタハラを設置するのが良いです。野生下
では拓けた草原などに生息しているので、できるだけ明るい光と強い紫外線を当てることが大切です。また日陰の部分も
必ず作るようにします。

ケージサイズ
普通に飼育する場合は90×45cmのケージが良いでしょう。かなり活発なリクガメで、運動量も多いです。シェルターにも
潜ったりするので隠れ家があると落ち着くようです。床材は厚めに敷き穴掘り行動ができるようにします。カメのストレスが
軽減されます。

ブリーディング
ヘルマンリクガメの雌雄は見分けやすいです。オスなら甲長8cmくらいから尻尾が太く長く伸びますので見分けは簡単で
しょう。順調に飼育すれば生後3〜4年でも繁殖が可能です。繁殖には広いスペースとバランスの良いエサ、十分な紫外
線が必要です。オスは荒っぽくなる個体が多いので繁殖をさせるとき以外は♂♀を別々に飼育したほうが良いでしょう。

病歴/投薬:なし
マイクロチップ:なし(不要)

カメヂカラのコメント
かめぢからこだわりの地中海。品質、カメの性格、飼いやすさどれをとっても日本(人)にマッチします。