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Chelodina mccordi
マッコードナガクビガメ EUCB07 学名 Chelodina mccordi
在庫数 0頭/3頭
source/CB
甲長 4〜5cmくらい

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漆黒のナガクビ、マッコード(マコード)ナガクビガメです。クオリティーの高いEUCBです。ナガクビガメ属の中で
唯一、CITES II類に記載されている種類です。インドネシアの他のカメに混じって輸入されて来る密輸物とは異
なり当店の正規輸入個体です。インドネシアの南に位置するRoti Islandのみに分布する種類で、世界中探して
も野生の個体はこの島にしかいません。そしてRoti Island中を探し回ってもカメはこのカメしかいないと言う、
Roti Islandを独占している種類でもあります。ただし、野生の個体数自体は激減しており、ペットして飼育する
のであればCBが望ましいでしょう(小島に分布しているということもあり、自然災害などで一気に絶滅する可能
性を秘めたカメです)。まだまだベビーサイズですが将来の繁殖を視野に入れて飼育してほしい!
餌食い良好。乾燥エビ、小魚などを食べています。ピンセットなどで確実に給餌してあげるとがっちり育ちます。
2頭完品、1頭甲ズレ。完品個体の流通は皆無なので完品個体はラッキーだと思ってください。 |
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★マッコードナガクビガメとは
インドネシアの南に位置するロティ島に分布するナガクビガメです。古くから世界的な流通があり、島の個体はたくさん採
られてしまいました。現在では海外ブリーダーの努力によって単発ながらもペットして流通があります。他のナガクビガメよ
りもやや神経質ですが、慣れれば飼育しやすい種類です。また最大でも20cmほどにしかならないので国内において十分
に飼育・繁殖が楽しめる種類です。
★エサ
幼体のうちは生きエサ以外に餌付きにくいので刻んだピンクマウス小魚を与えるのが良いでしょう。
根気よく給餌を行えば乾燥エビなどに餌付きます。大きくなるにつれ食性も広がり配合飼料なども食べるようになります。
ベビーのうちはかなり甲羅が柔らかく、弱々しいので、できるだけ栄養価の高い餌を与え、短期間である程度大きくしてし
まうのが飼育のコツです。
★温度・水質
水温は27〜28度くらいが良いでしょう。時々バスキングをするので流木を入れておくと良いでしょう(特に夜間、甲羅干しを
していることが多いです。)ベビーのうちは流木などをおくとその陰に隠れて落ち着くようです。個体の成長に合わせて
徐々に水深を深くするのが良いです。水は綺麗に保ちます。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトで飼育が可能です。あまり日光浴は好まないようですが、フルスペクトルライトの交
換はまめに行いましょう。またメタハラも効果的です。
★水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいです。ベビーのうちから餌を与えると寄ってくるようになるので比較的
管理しやすい種類です。アダルトサイズほど成長した個体には120cmくらいの水槽は必要になります。逆にそれくらい大
きな水槽でないとこのこういった曲頸類の良さが出ないでしょう。
★ブリーディング
欧米ではちらほらブリードされています。大型の水槽があれば国内でも繁殖に挑戦できるでしょう。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
他種のナガクビと一見して見分けがつきにくいので(少なくとも素人がみたらわかりません)、本国のシッパー元に集めら
れた後、混じって輸入されることが多い本種。原産地では個体も急激に減少しているのでやめてください。
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