Kinosternon bauri

ミスジドロガメ WCペア    学名 Kinosternon bauri  


 在庫数 0Pr/12Pr
 source/WC
 甲長 10cmくらい

    
     

 
ミスジドロガメペアの入荷です。個人的に大好きなので、売れ残ってほしいと思っています。自分にとっては何匹
いても差し支えのないカメであります。メスの多くがパンパンに膨らんだ持ち腹のような感じなので、ミスジ君た
ちには是非このまま売れ残ってもらって、春に屋外飼育切り替え、産卵→CBを採る 予定。。これが実現するか
否かはすべてお客様次第であります。餌食い良好、配合飼料を食べています。WCですが、非常に綺麗な個体
たちで目立つ傷などは殆どありません。

すべての個体の画像は載せませんが、できるだけお客様のご希望に副った個体を発送いたします。
店頭にお越しいただければ選びたい放題ですよ〜。ほぼ完品個体。
ミスジドロガメとは
アメリカ合衆国東部、東南部に分布しているドロガメです。ミスジの名のごとく、背甲に沿った3本の線(キール)が特徴的
で魅力的な種類であります。古くから輸入されており、昔は地味な種類でしたが、最近では人気も高まっています。
ハッチリングはとても美しく、成長過程による甲羅、キールの発色の変化なども楽しめる奥の深いカメです。ブリードしてミ
スジを丸ごと楽しみましょう!

エサ
比較的簡単に配合飼料に餌付きます。そのほか乾燥エビなども与えましょう。

温度・水質
水温は26度〜28度くらいが良いでしょう。バスキングをする個体もいるので陸地はあったほうがいいでしょう。流木などを
一つは入れバスキング用の陸地、または隠れ家にしてあげると良いです。。水質の悪化に注意し、なるべく濾過をまわし
た水槽で飼育しましょう。ベビーのうちは水深を深くするとかなり動く姿が観察できますが溺れることがあるので注意が必
要です。かなりバスキングを好む個体もいるので、陸地部分は必ず作ると良いでしょう。

紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトで飼育が可能です。
環境に慣れればバスキングもするのでメタハラの使用もお勧めです。特に幼体のうちは紫外線を多めに与えます。
通常のフルスペクトルライトの場合は蛍光管を数ヶ月に一度は交換しましょう。

水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいでしょう。ベビーのうちは特に物陰に隠れる性質があるので落ち葉な
どを入れてレイアウトすると見栄えも良いですし、カメも落ち着きます。

ブリーディング
6cmくらいを超えれば雌雄の判別は可能です。ただし、輸入される個体はオスが少ないので、ブリードにはオスの確保が
重要になるでしょう。

病歴/投薬:なし
マイクロチップ:なし(不要)

カメヂカラのコメント
ミスジドロガメの飼育の醍醐味はやはりブリードにあると思います。ブリードに挑戦して、ミスジを丸ごと楽しみましょう。
生まれたばかりのハッチリングにはアダルトとは違った飼育の楽しさ、水槽の魅せかたがあります。