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Acanthochelys macrocephala
オオアタマヘビクビガメ EUCBベビー 学名 Acanthochelys macrocephala
在庫数 2頭/2頭
source/EUCB
甲長 4cmくらい

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すごいぞマクロケファラCB!去年と同じく極少数のみしかベビーが取れませんでしたが、インパクトは大。
その名の通り体型と釣り合いがとれていない大きな頭、ド派手なオレンジの腹甲などなど。。。首をくねらせなが
らメダカを追う動きなども見ていて飽きません。究極のAcanthochelysでありながら、飼い応えがあるミズガメで
しょう。餌食い良好、現在はメダカを主に与えています。
ドイツCBなどが極少数、しかも単発的に輸入されるAcanthochelys属ですが、トゲモモ、クロハラ、オオアタマ
など総じて産卵数も少なく孵化率も悪いようです。しかも甲ズレが多い。というか、ほとんど甲ズレ。で、ヨーロッ
パの方々、甲ズレとか全然気にしないんですよ。日本の爬虫類事情を説明するのはなかなか大変で、完品だけ
を送ってもらうのは一苦労なんです。
2頭完品です。 |
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★オオアタマヘビクビガメとは
ボリビア中央部に分布しているカメです。Acanthochelys属の中で最も曲頸類マニアの憧れとされていた種類です。南米
から時々輸入されるものの数は非常に少なく今現在でも稀少な種類です。最大甲長は20cmそこそこで、とても丈夫な種
類なのでスペースが限られる日本国内の飼育には向いているカメと言えます。
★エサ
刻んだピンクマウス小魚などを与えるのが良いでしょう。慣らせば配合飼料への移行も可能です。かなり色々なものに餌
付けることができると思います。
★温度・水質
水温は26〜28度くらいが良いでしょう。幼体は時々バスキングをするので流木を入れておきましょう。また流木に陰に隠
れるのも好きです。カメが落ち着く環境で飼育してあげましょう。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトで飼育が可能です。あまり日光浴は好まないようですが、フルスペクトルライトの交
換はまめに行いましょう。
★水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいです。ベビーのうちから餌を与えると寄ってくるようになるので比較的
管理しやすい種類です。アダルトサイズ1個体であれば90cmクラスの水槽でも飼育が可能です。
★ブリーディング
個体のサイズ的にはスペースを確保しにくい日本の環境でも増えそうなものですが、世界的に見て、持ち腹以外のブリー
ドは難しいようです。クーリングさせたり、水位の関係など現地の環境を再現する必要があるのではないでしょうか。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
今年も来ました。オオアタマヘビクビ。わずか2個体なのでお早めに。
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