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Peltocephalus dumeriliana
オオアタマヨコクビガメ WC 学名 Peltocephalus dumeriliana
在庫数 1頭/1頭
source/WC
甲長11cmくらい
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オリノコの神、デュメリリアーナことオオアタマヨコクビガメの入荷です。非常に貴重な種類です。もはや○○レア
とか言う次元ではなく。。。しいて言うなら「神」?ですか。。。この一個体輸入するのに36000時間ほど費やして
います。今回輸入できたのは運があったからで、その「運」に運命を感じています。通関予定日の数日前か緊張
して心臓止まりそうでしたが、無事に到着してくれて感謝です。「本当にくるのかー?本当に来るんか〜!?」と
自問自答の日々でした。無事に輸入できまして、当個体は現在お店にいます。
とりあえず状態をば。神経質な個体で最初なかなか餌を食べてくれませんでしたが、現在は馬力(馬のハツ)、
小松菜、配合飼料などさまざまなものを食べています。餌食いバッチリです。水温は高めに設定、カメはいたっ
て居心地よさそうです。サイズ、クオリティーは最高の個体だと思います。WCとは思えないほど美しい甲羅(赤
茶のグラデーション)、爪の欠損などもありません。甲長11cmほどの個体ですが、顔そのまんまデュメリリアー
ナです。このブリキのロボットみたいなツギハギがカッコいいんです。ロボガメ。もちろんオオアタマ。。。の名のと
おり普通に頭もでっかいです。見てくださいこの頭部のボリューム!甲長11cmの個体でこんなに重厚ですよ!
とても高価な種類です。ご興味のある方は住所、電話番号を明記した上でメールにてお問い合わせください。 |
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★オオアタマヨコクビガメとは
南米、アマゾン川、オリノコ川の一部に分布する非常に貴重なカメです。Peltocephalusという一属一種に分類され、南米
ヨコクビガメ(Podocnemis)に近い種類だと考えられています。国内外を問わず流通する爬虫類の中で最も珍しい種類の
一つだと思います。世界的な流通量では過去30年の間、正規のホウシャガメの100分の1以下の数です。現物を見ること
がまず不可能なカメです。
★エサ
自然下では動物の死体、弱った魚、水草などを食べているようです。肉食傾向が強いと思われますが、当方飼育下で小
松菜を食べていることからも多少の植物質の餌もとるようです。配合飼料を中心にバランスの良い給餌をしましょう。
★温度・水質
水温は28度〜30度くらいが良いでしょう。
ブラックウォーターを好むので市販の水質調整剤(ブラックウォーターを作るもの)を使用したり、落ち葉入れてレイアウトす
るとおもしろいかもしれません。水質の悪化に注意し、水は常に綺麗に保ちましょう。できるならば豊富な水量に濾過器を
設置し、熱帯魚を飼育するように生物濾過などを考え水を作るのが良いでしょう。無論、カルキ抜き等の処理をした水を使
用します。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライト、メタハラなどで飼育が可能です。環境に慣れるまでバスキングはあまりしないよう
ですが、日光浴ができるように流木などで陸地を作ると良いでしょう。
★水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいですが、生きた水を作ると言う点からも大型の水槽で豊富な水量で
飼育するのが良いと思います。水中の善玉バクテリアなどを活かしましょう。
★ブリーディング
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
自分の中でCITESI類該当種を除いた中で、輸入最困難種ベスト5に入るカメです。ただ単にマイナー種というのではなく、
多くのマニアが憧れる種類でもあり、本当の意味ですごいカメだと思います。なかなか人なつこい性格で、店主に慣れて
きています。
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