Geochelone pardalis babcocki

ヒョウモンリクガメWC Sサイズ    学名 Geochelone pardalis babcocki   


 在庫数 0頭/5頭
 source/WC   
 甲長 7cmくらい

   
     

 
アフリカ産リクガメの代名詞と言えるヒョウモンリクガメの入荷です。ヘルメットのような高い甲羅。ベビーの頃か
ら甲がこれほど高いのはユニフォラーとヒョウモンぐらいでしょう。価格もお手ごろになってきましたが、ケヅメと同
じく大きくなります。ただし、こちらのほうが甲の高さは出るものの幅自体は狭いのでそれほど大きくは感じませ
ん(あくまでケヅメと比べた場合です)。室内でもある程度のスペースが確保できれば成長してもなんとかなるで
しょう。ケヅメほど立体行動を得意としませんし、落ちてついている個体が多いように感じます。今回はアフリカ
直輸入便です。ワイルドとは思えないほど状態が良く、問題なし。小松菜などと食べています。じっくり成長さ
せ、さらなる甲高ヒョウモンにしましょう!

5頭完品個体になります。
ヒョウモンリクガメとは
アフリカ大陸に生息しているリクガメです。古くから輸入あり、自分が幼い頃は「お小遣いを死ぬ気で貯めれば買えるかも
しれないけど、たぶん無理っぽい」感じのカメで、憧れていた種の1つでした。当時は3cmくらいの個体が多く輸入されてき
ましたが、最近では5cmUPが多いようです。輸入されるサイズは変われど、ヒョウモンはヒョウモンです。いつの時代でも
素晴らしいカメであることには違いありません。最大で60cmくらいになります。

エサ
葉野菜、野草、果物などをバランスよく与えます。タンポポ、オオバコ、クワの葉などの野草を主食にすると良いでしょう。
水分の多いものを与えると下痢になりやすいので注意してください。

温度・湿度
ケージ内の気温は28〜30度(日中)が良いでしょう。ホットスポットを設け一部分が暖かくなるようにします。
通気性も重要です。風通しを良くし、衛生面にも気をつかいましょう。湿度は40%〜50%くらいが良いです。

紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトのみでも飼育は可能ですが、それ以外にメタハラを設置するのが良いです。野生下
ではサバンナなどに生息しているので、できるだけ明るい光と強い紫外線を当てることが大切です。また日陰の部分も必
ず作るようにします。

ケージサイズ
幼体のうちは90×45cmのケージが良いでしょう。最終的には庭での屋外飼育が最も良いと思います。冬場はカメの小屋
を建てて保温してあげるくらいの覚悟が必要です。

ブリーディング
甲長30cm前後にならないと100%雌雄の区別は付きにくい種類です。肛甲板の切り込み具合で雌雄を判別しますが、
20cm以下の個体では判別は難しいです。ブリードには豊富な紫外線はもちろんのこと、なにより広いスペースが不可欠
です。庭を一個与える気持ちで頑張りましょう。

病歴/投薬:なし
マイクロチップ:なし(不要)

カメヂカラのコメント
ケヅメの次はヒョウモンでしょ?「大きくなるカメ」という上に、「模様」という美しさを求める方にお勧め。