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Geochelone pardalis babcocki
ヒョウモンリクガメWC サブアダルトペア 学名 Geochelone pardalis babcocki
在庫数 1Pr/1Pr
source/WC
甲長 30cmくらい

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このサイズは趣味。4月頃までは販売にまわしますが、4月以降は自分の繁殖用になってしまいます。現地のお
っさんいわく、このサイズでも普通に産卵するそうです。本当かどうか試してみたいと思います。甲長30cmほど
ですが、このサイズで安定して卵が取れるのであればかなりブリード向きなカメなのかも知れません。WC個体
は飼育下の物と異なり、見た目のサイズよりも年齢が積み重なっている個体が多く性成熟をしている個体が多
いのは事実です。べつにお勧めではありません。。。(~ー~;)
♂♀ともに完品個体になります。
5月25日追記:メスが卵を2個産卵しました。そのため価格上げました。 |
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★ヒョウモンリクガメとは
アフリカ大陸に生息しているリクガメです。古くから輸入あり、自分が幼い頃は「お小遣いを死ぬ気で貯めれば買えるかも
しれないけど、たぶん無理っぽい」感じのカメで、憧れていた種の1つでした。当時は3cmくらいの個体が多く輸入されてき
ましたが、最近では5cmUPが多いようです。輸入されるサイズは変われど、ヒョウモンはヒョウモンです。いつの時代でも
素晴らしいカメであることには違いありません。最大で60cmくらいになります。
★エサ
葉野菜、野草、果物などをバランスよく与えます。タンポポ、オオバコ、クワの葉などの野草を主食にすると良いでしょう。
水分の多いものを与えると下痢になりやすいので注意してください。
★温度・湿度
ケージ内の気温は28〜30度(日中)が良いでしょう。ホットスポットを設け一部分が暖かくなるようにします。
通気性も重要です。風通しを良くし、衛生面にも気をつかいましょう。湿度は40%〜50%くらいが良いです。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトのみでも飼育は可能ですが、それ以外にメタハラを設置するのが良いです。野生下
ではサバンナなどに生息しているので、できるだけ明るい光と強い紫外線を当てることが大切です。また日陰の部分も必
ず作るようにします。
★ケージサイズ
幼体のうちは90×45cmのケージが良いでしょう。最終的には庭での屋外飼育が最も良いと思います。冬場はカメの小屋
を建てて保温してあげるくらいの覚悟が必要です。
★ブリーディング
甲長30cm前後にならないと100%雌雄の区別は付きにくい種類です。肛甲板の切り込み具合で雌雄を判別しますが、
20cm以下の個体では判別は難しいです。ブリードには豊富な紫外線はもちろんのこと、なにより広いスペースが不可欠
です。店主がんばりまーす。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
お勧めではありません。いつも「お勧め、お勧め」言うと思ったら大間違いだぞ!
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