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Phrynops tuberculatus
コシヒロカエルガメ SADペア 学名 Phrynops tuberculatus
在庫数 1Pr/1Pr
source/CB
甲長 16cmくらい
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稀少。コシヒロカエルアタマガメです。しかもペア!古くから輸入がある種類ですが、実際にお目にかかれること
はほとんどない珍種だと思います(というか、忘れ去れつつある。。。)。頭部と顔つきだけ見れば微妙にバジェ
ットガエル入っている変ガメ。ただ、店主はここが好き。イボカエルガメの別名がある通り、頚部のイボイボは健
在です。海外ブリーダーの飼い込みCB個体ですので餌食い、状態は問題なし。配合飼料を食べています。頭部
のブチブチ模様が消失しているのでちょっと飼い込めば繁殖はすぐに狙えると思います。コシヒロってベビーがま
た独特で可愛いんだわ。Acanthochelys属のカメやラニセプスなどとは違った良さがありますし、是非CBをゲッ
トしてください!今後、まとまった入荷などはない種類だと思います。
完品。限定1ペアです。♀は向かって左側画像リンク、♂は右側画像リンクの個体になります。 |
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★コシヒロカエルガメとは
ブラジル北部を流れるフランシスコ水系に生息する珍しいミズガメです。国内への輸入は古くからありますが、まとまった
数の輸入がほとんどなくいつの時代も珍種のカエルガメとして君臨しています。最大で24cmほどなるようですが、飼育下
では20cm前後とPhrynopsとしては小型の部類に入るでしょう。
★エサ
配合飼料、乾燥エビ、小魚、ザリガニなどを与えると良いでしょう。餌付けは特に難しくはなさそうです。
★温度・水質
水温は28度〜30度くらいが良いでしょう。
しいて言えば弱酸性を好むと思われます。市販の水質調整剤(ブラックウォーターを作るもの)を使用したり、落ち葉入れ
てレイアウトするとおもしろいかもしれません。水質の悪化には弱い面があるので水は常に綺麗に保ちましょう。できるな
らば豊富な水量に濾過器を設置し、熱帯魚を飼育するように生物濾過などを考え水を作るのが良いでしょう。無論、カルキ
抜き等の処理をした水を使用します。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライト、メタハラなどで飼育が可能です。環境に慣れるまでバスキングはあまりしないよう
ですが、メタハラなど、カメが好む光度と質の高いUVBを照射すると頻繁にバスキングをするようになります。流木などで陸
地を作ると良いでしょう。夏季には屋外飼育も○
★水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいですが、生きた水を作ると言う点からも大型の水槽で豊富な水量で
飼育するのが良いと思います。水中の善玉バクテリアなどを活かしましょう。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★ブリーディング
良いペアを入手できれば可能だと思われます。広いスペースが必要でしょう。ブラジルに生息しているカメのため
Acanthochelysなどと異なり、温度を下げたりする必要はあまりないと思われます。
★カメヂカラのコメント
コシヒロはレア。コシヒロって南米便にほとんど乗らないんです(オオアタマヘビクビ、クロハラ、ブチハラ、ラニセプス、ナス
タ、へーゲなどは結構いる)。たぶんここ数年大きな個体の流通はほとんどないと思います。ちなみに今回のは海外ブリ
ーダーの放出個体です。繁殖目指してください!
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