Terrapene carolina bauri

フロリダハコガメ EUCB    学名 Terrapene carolina bauri  


 在庫数 1頭/2頭
 source/EUCB  
 甲長 8cmくらい

   
    

 
オンリーツー!フロリダハコガメEUCBです。マッコードと同じく、フロリダハコガメをブリードしていく中で、将来に
安心を持ちたい方にお勧めします。非常に美しく育ったEUCB。ラインの出かたもとてもバランスが良いです。ライ
ン太いし。当店EUCBのフロリダは甲羅に高さが出るのも特徴です(他のフロリダよりも高いと良く言われます)。
餌食い良好、人に慣れていますので配合片手にシャカシャカ振ると突撃してきます。他に乾燥エビ、ピンクマウ
ス、コオロギなど何でも良く食べます。

限定2カメ、完品個体です。
当個体は数少ない正規輸入個体です。万一の時には登録票が取れますのでご安心おば。

豆知識:
アジアハコ、アメハコなどは万一CITES I類に昇格した場合、施行前の大量入荷が望めません。例えば、クモノ
スリクガメなどはI類に昇格されると決議されたとたん施行されるまでの期間にここぞとばかりに書類付が多数入
りましたが(実際はワシントン条約「準」批准国であるレバノンのインチキCITESからタイのRe-Exportなどを使っ
て輸入された個体が多いです)、アメハコ、アジアハコに限ってはこういったことができません(できていればフロ
リダハコ、シェンシー、アウロ、マッコードなんてとっくに大量入荷されてます)。
「万一、決議されても施行前にいっぱい来ますよね?」というご質問をいただいたので念のため。まあ、来ない理
由としては原産国のアメリカ(フロリダハコ、アメハコ類)や、中国(アジアハコガメ類)がこれらの輸出を禁じてい
る(CITESを発効しない)ため、またそれ以外の国でのCBが望まれますが、ヨーロッパの一部を除きブリードが
行われていないわけでまとまった輸入が難しいの理由です。ただし、セマルのベビーならアジアハコガメ類の中
で大量に輸入されるチャンスがあります(台湾でたくさん増やされている)。
フロリダハコガメとは
アメリカ合衆国、フロリダ周辺に分布しているカロリナハコガメの一亜種になります。古くから輸入されている種類ですが
日本国内の個体数は少なく、一年に一回見るか見ないかのとても貴重な種類です。その稀少性と美しい模様も相まって
アメリカンボックスの仲間では最も人気があります。

エサ
比較的簡単に配合飼料に餌付きます。そのほかコオロギ、ピンクマウス、果物なども食べます。

温度・水質
水温は26度〜28度くらい、気温は28度くらいが良いでしょう。ミズゴケなどを湿らせた状態で飼育するのが良いでしょう。
ミズゴケは定期的に交換します。水を張った水槽、プラケースなどで飼育する場合は皮膚病に注意し、水替えをまめに行
いましょう(水は汲み置きしておくのがベスト)。当店では独自に開発したハコガメプレートを使用して飼育しています。
水深3mmとごく浅い水量でもろ過を回せる画期的なハコガメプレート、かなり使えます。

紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトで飼育が可能です。
通常のフルスペクトルライトの場合は蛍光管を数ヶ月に一度は交換しましょう。メタハラの使用も◎

水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいです。
成長と共に陸棲傾向がかなり強くなるので最終的には多湿系のリクガメを飼うようなテラリウムで飼育も良いでしょう。

ブリーディング
夏の間は屋外で飼育すると繁殖率が上がるようです。繁殖を狙う場合は冷凍ピンクマウスや各種果物、野菜などをバラン
スよく与えます。

病歴/投薬:なし
マイクロチップ:なし(不要)

カメヂカラのコメント
最近、インドホシガメとよく間違えられます。そういえば模様はそっくりだ。。。