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かめぢから的 飼育機材解剖
とりあえず機材について知っている教えます。
悩みます。機材の購入。どの機材を購入したらいいのか?自分の目指す環境に
一番適した機材は?そんな悩みの参考にしてください。
カメの生活する世界その物になるケージ選び。
ケージ(水槽)はカメが生活する世界そのものになります。そのためできるだけ広めの物を選んであげましょう。お勧めは
かめぢからケージ900ノーマル。リピーターも非常に多く市場売れているモデルです。とりあえず、リクガメ飼育はかめぢか
らケージから始めましょう。
床材は。。。
くどいようですが, かめぢからオリジナルマットのココパームとフォレストフロアー
(Zoomed)を組み合わせた物がお勧め。
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ココパームM粒 |
粒の大きさが8mm〜10mmほど。大型の爬虫類の飼育に向く。粒が大きいので比重が軽くマットは固まりにくい。そのためリクガメの掘った穴などででこぼこになりやすいが、交換は楽に行える。 |
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ココパームS粒 |
粒の大きさが3mm〜5mmほど。多くの爬虫類の飼育をカバーできる。比重はM粒と微細の中間。マットの固まり具合も中間。他のヤシガラマット、ベラボンなどでは粒が大きい!と思う方にお勧め。 |
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ココパームS粒 |
最高品質のヤシガラマットであり、超いい粒サイズ。通常のヤシガラ(エコアース、パームマット、園芸用ヤシガラ)などよりも若干粒が大きくほこりが立ちにくく、持ちもいい。開発にカメボスのこだわりと知恵が入った一級品。他のマットのベースとしても使用可能。粒サイズが微細で比重もそこそこ。そのため床材は固まりやすく安定したレイアウトを楽しみます。植物などを植えても根付きます。 |
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フォレストフロアー |
広葉樹林をチップ状にし、発酵させたマット。大小さまざまなチップを織り交ぜてあり、床材に自然な味わいが出ます。まさに爬虫類のための大地って感じです。若干、高価なので上記のオリジナルマット微細と組み合わせて使うと良いでしょう。 |
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ヤシガラマット |
他メーカー、園芸用ヤシガラマットなどあります。粒が小さく、生体が泥まみれになることも。また、餌にも付着しやすく、マット自体は固まりにくいです。比較的入手が楽でホームセンターなどでも手に入るのがメリット。 |
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腐葉土 |
発酵させた落ち葉を原料とした園芸用床材。爬虫類の飼育にも使えなくはないです。数量の割には価格も安価です。十分な広々としたスペースがあれば爬虫類にも使用可能。狭い水槽やケージで使うとすぐに粉々になり、給水するとすぐにどろどろになります。使うのなら広い環境で。 |
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赤球土 |
個人的にはこれを爬虫類飼育に使用する時代は終わったと思っています。 |
思い切ってメタハラを設置しよう!
安価なRex UV ONEでも十分です。確実な効果, カメが喜びます。
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RexサンビームUV20 |
機能性あふれるメタハラ。一番、太陽光に近い色合いの光を放ちます(白系)。照射されるUVBも非常に強力で照射範囲も比較的広いです。安定器、ソケット、電球とセットになった比較的小型のメタルハライドランプです。 |
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Rexサンライト70 |
幅広い照射範囲で広いケージもカバーできるメタハラ(メタルハライドランプ)。サンビームUV20に比べると黄色味が強い光を放ちます。照射されるUVBも強いです。本体がかなり重いので設置には針金などを用いて落下しないように工夫しましょう。 |
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Rexサンライト70UV |
サンライト70と同じく幅広い照射範囲を持ちます。より太陽光に近い色合いの光を照射できるように改良を加えたタイプです。照射される光はサンビームUV20に近い白系です。UVBもサンライト70よりも若干強くなっています。大きいため設置には工夫が必要。 |
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Rex UV ONE |
1万円台で購入できる画期的なメタハラです。価格は安価ながらも性能はぴか一。サンビームUV20よりも若干黄色っぽい光を照射しますが、自然な色温度です。照射範囲は狭いのでスポット的な使い方◎。強力な反射で光を拘束して照射するため目標物に当たるUVBの強さはサンビームUV20と同等かそれ以上。安定器と一体型なので別売りソケットが必要です。 |
Rex UV ONEには別売りソケットが必要です。E-26タイプのソケットなら基本的
に合いますが, 合わないソケットもあるので注意!
上の写真はRex UV ONEとE-26タイプのソケットです。左画像のソケット左側
はクリップスタンドティラ (旧式), 右側がクリップスタンドひまわりです。ティラ
(旧式)はソケット部のカバーが突出しており, UV ONEのねじ込み部が奥まで届
きません (右画像参照)。このタイプのソケットには入らないので要注意!
ひまわり, ティラ (新モデル), 太陽などには合います(確認済み)。
とりあえず最低限設置しておきましょう紫外線灯
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レプティサン10.0 |
ZooMedがほこる傑作。蛍光灯タイプの紫外線照射器具では最も強力。白色に若干青みを帯びた光を照射します。蛍光管が国内規格の物に比べて太いので設置する際は注意が必要。太い分、光の照射面積が広く、8.0以上の紫外線灯の中では一番明るく感じます。 |
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レプティグロー8.0 |
ビバリアシリーズの強力紫外線灯。かなり青みを帯びた光を照射します。有害な紫外線領域を押さえるために光自体はかなり暗いので2.0などとの併用お勧めします。併用しないと暗すぎて話しになりません。日本規格のサイズなので蛍光灯台を選ばず使いやすいです。 |
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パワーUVB |
紫外線照射量は8.0ほど。白色の光を放ち自然な色合いですがやはり暗いです。これも日本規格サイズ。蛍光灯タイプはUVBの強さを上げる代わりに有害な紫外線領域を下げる必要があり、明るさ自体を落とさなければなりません。これが今後の課題ですか。現在のところ、どのタイプも2.0もしくは通常の白色蛍光灯と併用しての使用をお勧めします。 |
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レプティサン2.0
レプティグロー2.0
ソフトUVB |
UVB出力は弱いものの、可視光線を高めているタイプなので明るいです。上記の紫外線灯と併用(コンビネーションで)して使用すると良いでしょう。通常の熱帯魚用白色蛍光管(PG-IIIなど)と併用しても問題ありません。とにかく蛍光管タイプはシングルよりもツインが基本です! |
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カメボスお勧めはZooMedのレプティサン10.0。管が太く一番光が明るく感じられ, UVB照射量も蛍光管タイプでは今のところ最強です。ただし, 設置する蛍光灯台には注意が必要。管の太さはUSA規格なので入らない台があります。
一番上 レプティサン10.0(太い)
真ん中 レプティグロー8.0
下 国内規格の白色蛍光灯 |
レプティサンがはめこめる蛍光灯台は、
ニッソーニュースティングレー(当店の蛍光灯台ツインはこのモデルです), スズ
キ PAライト600(ファンシーツインライト)などです。これら2灯式のライトは2本の
蛍光管の並びが離れているため太い蛍光管を装着しても問題ありません。
レプティサンがはめこめない蛍光灯台は、
GEX2灯式ライトスリム, コトブキ (ニュー)ツインライトなどです。これらの2灯式
ライトは2本の蛍光管の並びが近距離にあるため太いライトを入れると片方の蛍
光管が入りません。購入した後に「うお! はいんねぇ!!」とならないように気を
つけましょう。
今も昔も爬虫類飼育には欠かせない保温機材。
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ハロゲンタイプ |
光を媒体とした熱伝導をする保温球。いわゆる赤外線の波長を照射し、熱を伝えます。外気の温度に左右されることなく確実な保温が可能。ハロゲン本体も丈夫で割れにくいです。ちょっとやそっと水がかかったくらいでは割れない優れもの。フィラメントの寿命も長く、通常のスポットランプよりも長持ちします。正面部の色彩により、レッド、ブルーなどの色タイプもあります。 |
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白熱球タイプ |
一般的なスポットランプ。さまざまなメーカーからさまざまなワット数が発売され、その種類の豊富さにはすごい物があります。空気を媒体として熱を伝えるため、外気温に左右されます。例えば空気が冷たい冬などは目標物に当たる熱も弱ります。水や水滴がかかると割れやすく、電球なので衝撃にも弱いです。比較的安価なので予備のスポット、緊急時のスポットとして持っておくと良いでしょう。 |
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暖突 |
とりあえず保温球に分類しちゃいます。ハロゲンと同じく光を媒体として熱を伝導するタイプです。ただし肉眼で見える光は出しません(光には目に見える領域、そうでない領域とさまざまです)。保温面から赤外線が出まくります(赤外線と言うと赤い光と言うイメージがありますが、実際の赤外線は人間の目には見ません。皆さんがいつもスポットライトから見ている眩しい暖かそうな光は別領域の光なのです)。見た目は光も出ないし夜間つけぱっなしでもウザったくないのが素晴らしいです。S、M、L、ロングサイズとあり、熱を出す保温面も広いので現在のところ最強の爬虫類用保温器具でしょう。冬は暖突でケージ全体の気温をあげ、部分的にハロゲンを設置し温度を作っていくと良いです。安全性も高く、冬の温度作りにはもはや必須なアイテムです。網蓋に設置できる構造になってます。網蓋がなくても工夫しだいで設置可能です(かめぢからケージにも設置可能)。 |
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スーパー1
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内部直付け式の底面ヒーターです。ケージ(水槽)の底面にそのまま貼り付けて使用します。両面テープなどを使用し設置すると良いでしょう。故障が少なく頑丈で信頼できる底面ヒーター。 |
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ピタリ適温
マルチパネルヒーター
ナラベルト |
外部取り付けの底面ヒーターです。底面ヒーターを置きその上に水槽をどっかり乗せて使用するタイプです。外部式なので状況に応じて取り外しが楽です。どのタイプもフィルムが薄く弱いので敗れたり穴が開いたりしないように注意しましょう。マルチパネルヒーターはダイヤルを回して温度をある程度調節できます。ナラベルトはベルト状フィルムヒーターです。全長が長いので小型の水槽(プラケース)を一度にいくつも保温できます。 |
飼育機材について思い出したことがあったら随時追加していきます。まだまだ
外部式ろ過機の裏技的な使い方とかいろいろあるんですが、書いていいものか
どうか。。。
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