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Testudo graeca ibera
イベラギリシャリクガメ EUCB 学名 Testudo graeca ibera?
在庫数 1頭/8頭
source/EUCB
甲長 5cmくらい

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ギリシャリクガメ(旧イベラ) ギリシア北部産です。かなり大きくなる個体群ということです(ちなみに前回のギリ
シア産とは別タイプ、別ブリーダーからの個体になります)。種親の画像も来ていますのでご購入者には送付可
能です。このベビーの親個体は25cmほどで太い前足と岩のような甲羅(甲高もあります)大きいです。将来こん
な感じになりますよ と、自信を持ってお勧めする個体です。比較的成長も早く、ぐんぐん大きくなるので外飼い
などを目指している方には特にお勧めです。餌食いバッチリです。タンポポ、オオバコ、ターサイなどを食べてい
ます。地中海CBは同じタイプ(同じ親個体を元にしたCB)の輸入サイクルが早くても一年、遅ければ2年以上か
かりますので「ピン!」ときたら即飼いしましょう。気に入った個体を飼うのが飼育を楽しむ第一歩です。
サイズもハッチリングよりも育った安心サイズです。
テラログP77に載っているTestudo Balcan form/Northern Greeceって言う30cm近くありそうな個体がまさ
にこれと同タイプです。甲羅の長さこそマルギナータのほうが長いですが、重さではチチュウカイリクガメで1、2
だと思います。
8個体完品になります。
親個体の画像有。ご希望であればご購入者の方に送付いたします。 |
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★イベラギリシャリクガメとは
古くからトルコギリシャリクガメの流通名で呼ばれようにトルコからカフカス山脈南部に分布しているリクガメです。生息地
には諸説があり、もっと広く考えられる場合もあります。ギリシャリクガメの最大亜種として知られ、バルカン地方では甲長
38cmにもなる個体群が存在します。古くから輸入されている亜種(チェコ、スロバキア、トルコ、などからかつては輸入さ
れていた)ですが、最近ではヨルダンやレバノンなどの中東系ギリシャの輸入が増え、ヨーロッパ側の亜種は減少し、目
にする機会も減りました。
★エサ
葉野菜、野草など主食に与えます。葉野菜などに簡単に餌付きます。小松菜、チンゲンサイ、タンポポ、オオバコなどで育
てましょう。水パッドに入れた水を飲むこともあるので水入れはあったほうがよいかもしれません。
★温度・湿度
ケージ内の気温は28〜30度(日中)が良いでしょう。ホットスポットを設け一部分が暖かくなるようにします。通気性も重要
です。風通しを良くし、衛生面にも気をつかいましょう。一日一回霧吹きを行うとよいです(あくまで通気性を保った上で)。
湿度は40〜60%くらいが良いです。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトのみでも飼育は可能ですが、それ以外にメタハラを設置するのが良いです。野生下
では日差しの強い荒地などに生息しているので、できるだけ明るい光と強い紫外線を当てることが大切です。また日陰の
部分も必ず作るようにします。
★ケージサイズ
普通に飼育する場合は90×45cmのケージが良いでしょう。なかなか活発なリクガメで、運動量もそこそこ多いです。
シェルターにも潜ったりするので隠れ家があると落ち着くようですが、大きくなった個体にはスペース上邪魔になるので、
床材を厚めに敷いておくのが良いでしょう。床材の中に潜って寝たりします。
★ブリーディング
ギリシャリクガメの場合、オスの腹甲が顕著にへこむので雌雄は見分けやすいと思います。また、オスの尻尾はメスより
も太く長くなります。甲長12cmほどあればほぼ確実に雌雄を見分けられます。
繁殖には広いスペースとバランスの良いエサ、十分な紫外線が必要です。オスはカメタックルが激しいので繁殖をさせる
とき以外は♂♀を別々に飼育したほうが良いかもしれませんがヘルマンよりは温和です。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
北ギリシア産。ベビーはイーストアナトリアンジャイアント(EAG)に似ている感じ。親は違います。EAGは別名イーストアナ
トリアンイエローと呼ばれるように成長すると黄色っぽくなります。ギリシア産の成熟個体は灰色、褐色、黒っぽいです。
ま、個体差ありますけど。
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