Trachemys scripta elengas ver

アルビノアカミミガメ CBベビー08    学名 Trachemys scripta elengas var    


 在庫数 0頭/3頭
 source/USACB
 甲長 3cmくらい

   
     

 
うほほ!来た来たアルビノアカミミ。しかも今回はかなりお手ごろ価格で出せそうです。甲ズレ、ツメカケなしの
完品個体。サイズがまだ小さいのでがっちりと大きくしましょう。シーズンの終わり(10月頃)に輸入される個体
よりも飼育しやすいです。ピンセットからピンクマウスを食べはじめています。時期をみて乾燥エビ→配合と餌付
けて行くと良いでしょう。甲長5cmを超えればかなり多様な餌を取れる様になります。ピュアなアルビノボディに
赤い目。さまざまなカラーバリエーションが存在するアカミミですが、アルビノこそ無駄を省いた(ある意味)究極
のモルフです。

9月3日追記:餌食い良好。配合飼料、乾燥エビを投げ入れるだけで食べるようになりました。かなり飼育しやす
い個体に仕上がっています。そのため価格は若干上げました↑ 成長と共に価格はバリバリ上げていきまーす。

3個体完品です。
アルビノアカミミガメとは
アメリカ合衆国東部、中部に分布しているTrachemysを代表する種類です。ミドリガメの名称で親しまれています。
アルビノ、ライムグリーンアルビノ、パステル、キャラメル、ピューターなど色彩変異、品種改良などいろいろありコレクショ
ン性が非常に高いのも魅力です。アルビノは視力が弱いのでマメな給餌をしてあげましょう。

エサ
視力が弱いため通常の配合飼料、乾燥系の餌に餌付けるのに苦労することがあります。
強い匂いを放つ餌や、沈む餌などに餌付けせてから徐々に配合に切り替えるとよいでしょう。

温度・水質
水温は26度〜28度くらいが良いでしょう。バスキングをするので流木などで陸地を設けます。
水替えはまめに行い綺麗な水をこころがけます。

紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトで飼育が可能です。
紫外線要求量が高いためメタハラの使用をお勧めします。特に幼体のうちは紫外線を多めに与えます。
通常のフルスペクトルライトの場合は蛍光管を数ヶ月に一度は交換しましょう。

水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいですが、育った個体は濾過器をつけた中〜大型水槽で飼育すると良
いです。

ブリーディング
ある程度のサイズがあれば比較的簡単に雌雄の判別がつきます。オスの尻尾はメスよりも長いです。また、オスは爪が
著しく伸びます。屋外の池で飼えば普通に繁殖すると思います。ノーマルよりも若干弱い面があります。

病歴/投薬:なし
マイクロチップ:なし(不要)

カメヂカラのコメント
良い個体を現地でセレクトして入れてますので、どの個体も状態良好、美個体です。
餌付けにてこずるアルビノですが、配合に餌付いています。しかも投げ入れでOK。よく与えられている赤虫だけじゃ絶対
に長生きしないです。