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Geochelone pardalis pardalis
ナミビアヒョウモンリクガメ CBベビー 学名 Geochelone pardalis pardalis
在庫数 0頭/2頭
source/CB
甲長 7cmくらい

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国内には去年ほとんど流通がなかったナミビアです。今回限定2頭のみ。ここ最近は単発な輸入さえ、なくなっ
てきている希少種。その名の通りナミビアや南アフリカに生息しているリクガメですが、土地柄上、優れたシッパ
ーがいないため「これは!」と唸らせる本物の流通が少ないのは事実。WCとしてアフリカから来るものはほとん
どバブコッキー(G. pardalis babcocki)、または混雑個体なども見られます(これも、まあ、ある意味レアです)。
怖いアフリカは置いといて、今回入荷の個体は海外ブリーダーからのCBになります。まさに美の巨人と言える
ナミビアのベビー、とても美しい個体です。ホワイトタイプとブラックタイプの2個体のみ。ベビーからある程度育っ
たCBなので餌食い、状態ともに非常に良好です。
2頭完品個体になります。 |
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★ナミビアヒョウモンリクガメとは
ナミビア、南アフリカの極限られた地域にのみ生息しているリクガメです。成長してもバブコッキーとの差は明白で、より細
く美しい模様が特徴です(細かい模様→美しい の解釈は人それぞれですが、私は非常に美しいと思っています)。
ナミビア、南アフリカからの輸出は非常に難しいカメです。最近では、WCまたはFHとして近国モザンビークから輸出される
ものがナミビアヒョウモンとして流通することがあります。モザンビークの極一部にもナミビアヒョウモンが分布しているとい
う説がありますが、モザンビークから来る個体はほとんどバブコッキーのようです。USACBもそれほど安定した流通がない
ようなので、本物はとても稀少なカメになりつつあります。甲長70cmくらいまで成長しますが、その独特の模様も相まって
美しい巨人と形容できるリクガメではないでしょうか。
★エサ
葉野菜、野草、果物などをバランスよく与えます。タンポポ、オオバコ、クワの葉などの野草を主食にすると良いでしょう。
水分の多いものを与えると下痢になりやすいので注意してください。
★温度・湿度
ケージ内の気温は28〜30度(日中)が良いでしょう。ホットスポットを設け一部分が暖かくなるようにします。
通気性も重要です。風通しを良くし、衛生面にも気をつかいましょう。湿度は40%くらいが良いです。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトのみでも飼育は可能ですが、それ以外にメタハラを設置するのが良いです。野生下
ではサバンナなどに生息しているので、できるだけ明るい光と強い紫外線を当てることが大切です。また日陰の部分も必
ず作るようにします。
★ケージサイズ
幼体のうちは90×45cmのケージが良いでしょう。最終的には庭での屋外飼育が最も良いと思います。冬場はカメの小屋
を建てて保温してあげるくらいの覚悟が必要です。
★ブリーディング
かなりのサイズにならないと100%雌雄の区別は付きにくい種類です。肛甲板の切り込み具合で雌雄を判別しますが、
20cm以下の個体では判別は難しいです。ブリードには豊富な紫外線はもちろんのこと、なにより広いスペースが不可欠
です。庭を一個与える気持ちで頑張りましょう。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
バブコッキーよりも模様に規則性があり、美しいです。カメを知らない人にも「綺麗」と言わしめる個体です。
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