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Chelodina longicollis
オーストラリアナガクビガメ EUCB 学名 Chelodina longicollis
在庫数 2頭/4頭
source/CB
甲長 5cm〜10cm

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人気は高く、流通量はとても少ないオーストラリアナガクビガメです。これだけまとまった数の入荷は珍しいでし
ょう。お好みの個体を選べます!今回、甲ズレが一頭いますが、かなり綺麗な個体。この種の限っては甲ズレ
個体が多いため、完品は貴重です。飼いこむほどに甲羅のツヤも綺麗になります。
画像左リンク
2004年CB 在庫は2頭います。完品個体です。画像をご確認ください。餌食い良好、金魚、メダカ、川魚を良く
食べています。今回入荷した個体の中で大きい2頭です。といっても10cmくらいなのでレイアウトした水槽で飼
育すると面白いです。水槽に流木を一つ入れるだけでもカメが活きますよ。お勧めの2カメ。
画像中央リンク
2006年CB 在庫は1頭、完品個体です。今年に産出されたCBですが、飼いやすい大きさに育っているので安
心です(約5cm)。ピンセットから小魚を採ります。メダカサイズなら余裕で丸呑みできます。小さな個体からじっ
くり飼いこみたい方にお勧めです。比較的よく流通するサイズですが、完品は少ないです。
画像右リンク
2005年CB 若干の甲ズレがありますが、とても美しい個体です。ハンサム顔です。サイズは甲長8cmくらい。
状態良好で、メダカなどを食べています。かなりお買い得です。ろ過をまわした水槽にマジックリーフを入れて飼
育するのが良いでしょう。 |
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★オーストラリアナガクビガメとは
オーストラリア東部に分布するナガクビガメです。国内に流通し始めたのは十数年も昔ですが、まとまった数の入荷はな
く、昔も今もちょびちょび輸入が見られる程度です。育った個体も非常に少ないのでがっちり餌を与えて大切に飼育してく
ださい。意外と人にもよく慣れるのでお勧めです。
★エサ
幼体のうちは生きエサ以外に餌付きにくいので刻んだピンクマウス小魚を与えるのが良いでしょう。
根気よく給餌を行えば乾燥エビなどに餌付きます。大きくなるにつれ食性も広がり配合飼料なども食べるようになります。
ベビーのうちはかなり甲羅が柔らかく、弱々しいので、できるだけ栄養価の高い餌を与え、短期間である程度大きくしてし
まうのが飼育のコツです。
★温度・水質
水温は27〜28度くらいが良いでしょう。バスキングをすることはあまりないので陸地はなくてもかまいません。ベビーのう
ちは流木などをおくとその陰に隠れて落ち着くようです。ベビー時は浅めの水深で飼います。甲羅がすべて隠れるくらいが
良いでしょう。大きくなるにつれ水深も深くするのが良いです。水は綺麗に保ちます。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトで飼育が可能です。あまり日光浴は好まないようですが、フルスペクトルライトの交
換はまめに行いましょう。またメタハラも効果的です。
★水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいです。ベビーのうちから餌を与えると寄ってくるようになるので比較的
管理しやすい種類です。アダルトサイズほど成長した個体には120cmくらいの水槽は必要になります。逆にそれくらい大
きな水槽でないとこのこういった曲頸類の良さが出ないでしょう。
★ブリーディング
欧米ではちらほらブリードされています。やはり広い池が。。。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
ナガクビガメのなかで最も整った顔立ちで精悍なロンギコリスです。
UPにかなり出てしまいましたが、何頭かいい個体は通販用に隠しておきました。
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