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Kachuga smithi smithi
カッショクセタカガメ 学名 Kachuga smithi smithi
在庫数 0頭/1頭
source/WC?
甲長 10cm前後

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珍。カッショクセタカガメです。ここ2年くらい輸入されてません。アッサムセタカなどに押されてかなり忘れ去られ
た感じのセタカですが、アッサムなどにはない魅力があります。どんくさい顔がかなり可愛い♪正面から見ると
頭部にかなり幅があり、おもしろい雰囲気のカメです。餌食い良好です。配合飼料などを食べています。おそらく
エビなども食べると思います。飼いこみ個体で、安心サイズまで育っているのでかなり丈夫です。
これからセタカを集めようと思っている方は要チェック!次はいつ来るかわかりません。
限定1カメ、完品個体です。 |
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★カッショクセタカガメとは
バングラデッシュ、インド、パキスタンに分布するセタカガメです。スミスセタカガメという名前で広く知られています。
昔はよく流通し、普通に見られましたが、サイテスに記載後、流通量ががくんと減りました。セタカガメの中では甲羅があ
まり高くならない種類です。20cmくらいまで成長しますがあまり大きくならないので飼育も大変ではありません。
★エサ
植物質を好むセタカガメですが、カッショクセタカ(スミスセタカガメ)は肉食傾向が強いです。配合飼料などを基本色にエ
ビ、ミミズ、多少の植物質の餌を与えると良いでしょう。
★温度・水質
水温は26度〜28度くらいが良いでしょう。ベビーや小さめの個体は29度〜30度くらいが望ましいです。
頻繁にバスキングをするので流木などで必ず陸地を設けましょう。
ミズガメの中でも特に水質の悪化には弱い面があるので水は常に綺麗に保ちましょう。できるならば豊富な水量に濾過
器を設置し、熱帯魚を飼育するように生物濾過などを考え水を作るのが良いでしょう。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトで飼育が可能です。
かなりバスキングをする個体もいるのでメタハラの使用もお勧めです。特に幼体のうちは紫外線を多めに与えます。
通常のフルスペクトルライトの場合は蛍光管を数ヶ月に一度は交換しましょう。
★水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいでしょう。
最初のうちは臆病な個体が多いですが、慣れれば飼い主が餌を与えると寄って来るようになります。
★ブリーディング
今では種親の確保が難しい種類でしょう。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
Mr.スミスです(謎) 昔はよく売っているところ見ました。。。今ではめっきり。。。アジア各国の爬虫類リストでも名前を目に
しなくなりました。なんでなんでしょ?個人的にもっと欲しいので探してます。
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