Chelus fimbriatus

マタマタ ベビー レッドタイプ    学名 Chelus fimbriatus    


 在庫数 0頭/15頭
 source/CB? 
 甲長 6cmくらい

   
    

入荷量激減中のマタマタベビーです。大きいのも、中ぐらいのも、小さいのも輸入されなくなってきました。通常、
ペルーから熱帯魚の荷物に混ぜて輸入されるマタマタ。そのため、爬虫類問屋よりも熱帯魚を扱う問屋さんで多
く見られました。2006年あたりから現地の空港で没収されることが増えてきており、なかなか入ってこなくなりま
した(もともと現地ではカメの輸出は厳しいようです)。そんなわけで店主が独自の別ルート開拓しました。もちろ
ん正規です。シッパーから事前に「赤いよ」と言われましたが、来てみてびっくり、本当に赤いです。
コレ、近年よく輸入されるタイプのマタマタではなく昔輸入されていた赤いタイプです。これすごいです。裏面真っ
赤です。首なんか通常ある黒い縦縞が消えかけているように薄くなり、赤/ピンクです。一説にはこれがアマゾン
タイプというヤツですか?買いです。目立っているのか、目立っていないのかわからない微妙な存在感のあるカ
メ、それがマタマタです。

すべて完品個体になります。画像は一部ですが、どれも素晴らしい個体です。ちなみに今回の個体がすべて売
れしまったら同じタイプを直輸入で入れるまで半年以上かかると思います。ホント、大変なんです。
マタマタとは
南米北部、中部に分布する一属一種の奇ガメです。世界で始めてこのカメを発見した人はびっくりしたでしょう。というくら
いインパクトのあるカメです。その変わった風貌から人気が高く古くから輸入されているミズガメですが、野生下では数が
激減しており、毎年入荷量は減少しています。最大で45cmくらいになります。が、多分50年くらいかかると思います。

エサ
生き餌オンリーです。金魚や小魚にカメフード与えた後に給餌してあげましょう。
固形飼料にも生きているように動かせば襲いかかりますが、吐き出すことが多いです。

温度・水質
水温は27度〜28度くらいが良いでしょう。バスキングはまずしないので陸場は不要です。

紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトで飼育が可能です。
通常のフルスペクトルライトの場合は蛍光管を数ヶ月に一度は交換しましょう。

水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいでしょう。最終的には120cm以上の水槽が必要になりますが、
運動量が少ないカメなので一般家庭でも頑張れば飼えると思います。

ブリーディング
非常に困難。

病歴/投薬:なし
マイクロチップ:なし(不要)

カメヂカラのコメント
カルキ抜きをした水を使用すれば問題なく飼育できます。7cmくらいの水深で内部式フィルターなどでろ過、水流を作って
あげると良いでしょう。仕事場、自分の部屋、行く先々にいて欲しい感じのカメです。この微妙な存在感がなんとも素晴らし
いカメです。