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Testudo m. weissingeri
ペロポネソスフチゾリリクガメ EUCBベビー 学名Testudo marginata weissingeri
在庫数 0頭/9頭
source/EUCB
甲長 5〜6cm前後

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待望!ペロポネソスフチゾリリクガメ2007年CBの入荷です。去年よりも取れた数が少ないです。今年最初で最
後なので狙っている方はお早めに。マルギナータは大好きだけど、大きくなるので困る と言った方にも向いて
います。ミニチュア版マルギと言った感じで、成体でも基亜種に比べると小さな頭をしていてかなり可愛いです。
非常にレアなカメですが飼育は初心者向けとも言え、物怖じしないでバクバク餌を食べます。タンポポ、オオバ
コ、その他野草などを与えています。もちろん野菜も問題なく食べます。
9頭完品個体です。今回のベビーの中には3血統ラインが入っています。赤い印、白い印、印なしとあります。
ちょっとわかりにくいですが参考にしてみてください。印は徐々に消えていきます。 |
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★ペロポネソスフチゾリリクガメとは
ギリシャのペロポネソス半島南西部の極限られた地域に分布しているカメです。基亜種のオオフチゾリリクガメと比べると
小型で、最大でも25cmほどで成長が止まります。国内への輸入はとても稀で、ベビーサイズではオオフチゾリと見分けが
つきにくいです。少なからず、オオフチゾリリクガメがペロポネソスとして流通していることもあるでしょう。サルディーニャ島
に分布するフチゾリリクガメも大陸産のものと比べると小型で少数の学者はTestudo marginata sardaとして亜種扱いする
場合もあるようです。
★エサ
葉野菜、野草など主食に与えます。店頭に置かれる個体のほとんどがCBなので配合飼料、野菜類にも簡単に餌付きま
す。配合飼料を与えずに小松菜、チンゲンサイ、タンポポ、オオバコなどで育てましょう。水パッドに入れた水を飲むことも
あるので水入れはあったほうがよいでしょう。
★温度・湿度
ケージ内の気温は28〜30度(日中)が良いでしょう。ホットスポットを設け一部分が暖かくなるようにします。通気性も重要
です。風通しを良くし、衛生面にも気をつかいましょう。一日一回霧吹きを行うとよいです(あくまで通気性を保った上で)。
湿度は40〜60%くらいが良いです。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトのみでも飼育は可能ですが、それ以外にメタハラを設置するのが良いです。野生下
では日差しの強い草原などに生息しているので、できるだけ明るい光と強い紫外線を当てることが大切です。また日陰の
部分も必ず作るようにします。
★ケージサイズ
普通に飼育する場合は90×45cmのケージが良いでしょう。かなり活発なリクガメで、運動量も多いです。シェルターにも
潜ったりするので隠れ家があると落ち着くようです。床材は厚めに敷き穴掘り行動ができるようにします。カメのストレスが
軽減されます。
★ブリーディング
t当店のCBを飼いこんで繁殖に挑戦してみてください。生後6年ほどで産卵可能だと思います。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
今だけチャンスのペロポネソス。マスクヘッドがまばゆいヨーロッパの珍リクガメです。
屋外とかに出して真っ黒な個体にしてみたいですね。
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