Kachuga tentoria circumdata

ベニマワリセタカガメ     学名 Kachuga tentoria circumdata  


 在庫数 0頭/5頭
 source/CB   
 甲長 4cm前後

   
    

入荷がないと全然来ない、一度入ると大量に来すぎるベニマワリセタカガメ。環境に慣れてきたら熱帯魚を飼う
感じで上品なアクアリウムで飼育するのも◎ 流木などは必ず入れ日光浴ができるようにしてあげましょう。
ちょこまかと泳ぐ姿は可愛いです。ショップやイベントなどでは狭いケースにごそっと入れられて売られている光
景を目にしますが、飼い方一つで光を失ったり、光り輝いたりするカメです。カメが喜ぶ環境でじっくりと飼育して
あげましょう。紅い輪っかをかけたような独特な甲羅に注目!まずは浅い水深で慣らし徐々に深くしていくのが
飼育のコツです。

5個体官品になります。
ベニマワリセタカガメとは
インドに分布するセタカガメです。流通量にムラがあり、毎年イベントの時期なると大量に入荷してくることが多いです。
ベニマワリの名前の如く幼体時には甲羅周囲が赤っぽいです。若干水質にうるさい種類なので他のミズガメよりも水質に
気を使ってあげましょう。最大で25cmになります。

エサ
植物傾向が強い雑食です。配合飼料などを基本食に野菜などを与えると良いでしょう。

温度・水質
水温は26度〜28度くらいが良いでしょう。ベビーや小さめの個体は29度くらいが望ましいです。
頻繁にバスキングをするので流木などで必ず陸地を設けましょう。
ミズガメの中でも特に水質の悪化には弱い面があるので水は常に綺麗に保ちましょう。できるならば豊富な水量に濾過
器を設置し、熱帯魚を飼育するように生物濾過などを考え水を作るのが良いでしょう。

紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトで飼育が可能です。
かなりバスキングをする個体もいるのでメタハラの使用もお勧めです。特に幼体のうちは紫外線を多めに与えます。
通常のフルスペクトルライトの場合は蛍光管を数ヶ月に一度は交換しましょう。

水槽のサイズ
カメの甲長の5〜8倍程度の広さが最も管理しやすいでしょう。
最初のうちは臆病な個体が多いですが、慣れれば飼い主が餌を与えると寄って来るようになります。

ブリーディング
ベビーこそ時期に大量に流通するものの、今では種親の確保が難しい種類でしょう。

病歴/投薬:なし
マイクロチップ:なし(不要)

カメヂカラのコメント
入荷がない→皆欲しがる→入荷されるものの数が多すぎ→最終的には投売り状態。毎年こんな感じですな。
今、まさに日本のマーケットにあふれかえっているでしょ?頼むからしっかりと飼育しよう。