|
|
|
|
Testudo horsfieldi
ホルスフィールドリクガメ ブリーディングトリオ 学名 Testudo horsfieldi
在庫数 2トリオ/3トリオ
source/WC
甲長 ♀18cm±/♂14cm±


|
|
|
|
|
|
|
|
|
ああ、これすごい。すごすぎ。こんなでかいホルス見たの10年ぶりくらい。と言うかこんなでかいホルスを一度に
こんなたくさん見たのは初めて。流通するホルスのフルアダルトって言ったらベビーからの飼い込みがほとんど。
今回入荷した個体は海外ブリーダーが繁殖用に飼育していたWCのホルスよ。甲羅の綺麗さ滑らかさ半端じゃ
ないです。まん丸のつるつる。馬鹿デカイあんぱんみたいよ。今回の裏メイン的なカメです。ホルスフィールドは
ベビーが時節入荷するので希少価値が高いイメージはないですけど、こんだけ大きくて即ブリードに持っていけ
る個体なんてまず入手不可能。しかもペア、トリオで揃えるなんて無理(もうあらゆる情報網を網羅して誰かから
放出される個体に目を光らせないと無理)。産地も珍しいタジギスタン産(ちゃんとCITES下りてます)。
写真だと大きさがわかりにくいですが靴のサイズは27.5cmあります。参考にしてみてください。餌食い良好、野
草、小松菜、雑草など食べています。こんなホルスが落下してきて頭に直撃したら死ぬな。
すべて完品。見ごたえのある個体です。博物館展示レベル的な。
トリオ販売、もしくはメス単体販売のみ。オスのばら売りは不可能です。
ちなみにトリオ+メスの場合は追加分♀価格30000円になります。 |
|
|
|
|
|
★ホルスフィールドリクガメとは
アフガニスタン、パキスタン、イラン、カザフスタン、ウズベキスタン〜中国と、とても広い地域に分布するリクガメです。ホ
ームセンターや熱帯魚屋さんでも目にすることができる最もポピュラーなリクガメでしょう。安価なためか粗悪な環境で飼
われていることが多く悲しい限りです。ロシアリクガメ、ホルスフィールド、ヨツユビリクガメなど多数の呼び名があります。
★エサ
葉野菜、野草など主食に与えます。食欲旺盛な個体がほとんどなので簡単に餌付きます。なるべくなら配合飼料を与え
ずに小松菜、チンゲンサイ、タンポポ、オオバコなどで育てましょう。水パッドに入れた水を飲むこともあるので水入れはあ
ったほうがよいでしょう。
★温度・湿度
ケージ内の気温は27〜30度(日中)が良いでしょう。ホットスポットを設け一部分が暖かくなるようにします。通気性も重要
です。風通しを良くし、衛生面にも気をつかいましょう。一日一回霧吹きを行うとよいです(あくまで通気性を保った上で)。
湿度は50〜60%くらいが良いです。
★紫外線
爬虫類用蛍光灯フルスペクトルライトのみでも飼育は可能ですが、それ以外にメタハラを設置するのが良いです。野生下
では日差しの強い草原や岩場などに生息しているので、できるだけ明るい光と強い紫外線を当てることが大切です。また
日陰の部分も必ず作るようにします。
★ケージサイズ
普通に飼育する場合は90×45cmのケージが良いでしょう。比較的運動量も多いので広めのケージが良いです。
ベビーのうちはシェルターにも潜ったりするので隠れ家があると落ち着くようです。床材は厚めに敷き穴掘り行動ができる
ようにします。穴を掘るのが楽しいようです。
★ブリーディング
ホルスフィールドリクガメの雌雄は見分けやすいです。オスなら甲長8cmくらいから尻尾が太く長く伸びますので見分けは
簡単でしょう。繁殖には広いスペースとバランスの良いエサ、十分な紫外線が必要です。オスはストーカーの如くメスを追
い回すので繁殖を狙うとき以外は♂♀を別々に飼育したほうが良いかもしれません。冬眠をさせたほうが繁殖率が上がり
ますが、広いスペースでたくさん歩かせることが大切です。
★病歴/投薬:なし
★マイクロチップ:なし(不要)
★カメヂカラのコメント
いそうでいない、探してもいない、揃えたくても揃えられない。ホルスフィールドフルアダルト(化け物サイズ。)自分はこう
いうのが真のレアガメだと思います。いくら高価な種類でも問屋がばら撒いたり、横流ししまくってあらゆるショップに入っ
ちゃたら珍しくもなんともない。「どこのショップにも入っている高い種類」ってことになっちゃうから。稀少、レア、珍種といっ
た本来の意味を持つ種類は減ったなー。
|
|